え~、えらっそうなタイトルだけど、すまん。
今日はとうとうワールドカップの日本初戦、カメルーン戦。
とりあえず、それを前に、2つだけ言わせてくれ。
まぁ、ぶっちゃけ、勝てねーよ。
ハングリーさが足りない。岡田やめれ。
ホンダのワントップとかないだろ。大久保意味不明。
などなど・・・批判の嵐で日本中の雰囲気がユニフォームと同じブルー一色かと思えば、
テレビをつければ、どの局も能天気に
「勝てる」「ベスト4」だとのうのうと楽観的観測ばかり・・・
あのさー、、、どう考えても無理だろ?
天下の電通さんに逆らえないから?なのか知らないけどさ、
もっと日本代表をたたけよ。
そんなんだから、俊輔とか遠藤とか危機感ねーんだろ。
もっとバシバシたたけ。
という、メディア批判がまず一つ。
もう1個は日本サッカー協会批判ね。
昨日まで、ぶっちゃけ、「岡田消えろ」って思ってた。
岡田が空気作れないから選手のメンタルがダメとか、
選手選考に個人的感情がはいってる。偏りすぎ。
とか、ダメだしを挙げたらきりがない。
そりゃ、トルシエも批判するよ。
けど、よく考えたら、岡田自身も、被害者なんだよ。
彼も元々代表監督をやりたいわけではなかったと思う。
けど、断ることもできずに・・・(断らねーのが悪!っつー突っ込みは今回は勘弁。)
彼はもともと、コーチキャラなんだよ。
あくまで、No.2。副キャプテンキャラ。
トップにしたらダメなんだよ。
で、何が言いたいかというと、そんな代表監督に値しない人材を監督に据えた
日本サッカー協会がすべての「悪」なのだ。と。
もっというと、川渕氏と犬飼氏ね。
名誉会長と会長っていう職にあぐらをかいてやりたい放題やってる二人。
電通やアディダスと組んで金儲けに走って、
立派なビルを買って・・・
役員人事が来月あるみたいだが、
結局はすべて現状維持でしょ? → 役員改選方法を決定 犬飼会長、再選に前向き
川渕氏を中心とした昔の自民党みたいなやり方。
ちょっと前なら、民主党の小沢氏的やり方。
選挙とかで民意が反映されないだけ、もっとたち悪いよね。
ものすごく共産主義的やり方。
これこそが批判の対象になるべきである。
まぁ、だからと言って、我々が何かをすぐにできることが何かはわからないが・・・
っつーことで、結論すると、
選手も監督も、どんなにダメであっても、彼らなりにがんばってるんだ。
それを素直に応援しよう!!
結果がダメだった時は、上に書いた悪そうな人たちにちゃんと責任をとってくれと言いたい!!
最後に。
これも読んで→【セルジオ越後コラム】日本サッカー界が崩壊した日
エントリー自体がウケウリみたいだが、勘弁。
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